スタッフブログ

2018年7月31日 火曜日

膝の痛みと可動域が改善されました(^^)/

5月より施術を開始しました。膝関節の拘縮・疼痛緩和、下肢筋力の向上、起居動作の改善を目標に施術を行っています。
施術内容は、下肢中心に全身マッサージ、下肢ROM、ストレッチ、左下肢自動伸展・屈曲運動(各10~15回)、ヒップリフト(15回)、ベッドサイドで腰を支えて立ち上がり訓練(5回)、手すりで立位保持(10秒×3回)等を行なっています。
両膝関節可動域制限あり。
(開始前) 右伸展-60度、左伸展-90度
(7月現在) 右伸展-40度、左伸展-60度 
左膝関節裏の伸展時痛あり。
左大腿全体、特に左半腱様筋、半膜様筋の緊張が強い。
円背あり。
施術開始前は立位や膝伸展時に左膝上部の痛みがありましたが、現在は緩和しています。
膝の関節可動域も若干改善され、立位や移乗でも安定感が増えたようです。
ベッドでの運動や立位はあまり積極的ではありませんでしたが、声かけしながら少しずつ回数を増やして行えています。
立位で左膝の痛みが少しある影響で、左下肢の荷重を嫌がり浮かすようにして左へ傾いてしまいます。足踏みも何度か行いましたが右足を上げるのはまだ難しいです。
引き続き膝関節の拘縮・疼痛改善を図り、起居動作の向上や出来れば数歩でも伝い歩き等行えたらと考えています。

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2018年7月31日 火曜日

3ヵ月前と比べて息切れが減っている(^_-)-☆

名古屋市天白区の男性

現在、下肢の筋力増強、起居動作の改善、室内歩行を目標に施術を行っています。
施術内容は下半身中心のマッサージ、上下肢ストレッチ、下肢伸展抵抗運動(左右10〜20回)、ヒップリフト(20回)、ベッドからの立ち上がり訓練(10回)、手すりを持って片足立位保持(左右5秒×6回)、足踏み(10〜20回)、手すり伝いに横歩き、等を行っています。
脳梗塞後遺症、左不全麻痺、心不全、睡眠時無呼吸症候群。
下腿、足背の浮腫(左>右)あり。緩和傾向。
関節可動域制限(足関節背屈0度、股関節屈曲90度)。
両大腿部前面の筋緊張は緩和傾向。
左半身の筋力低下があり、坐位や立位で左への傾きが強い。
施術前の血圧は3か月前より若干低下し、おおむね収縮期血圧(100~130)、施術後で(140~170)程度。
3か月前と比べて息切れは減っており、また早く治まるようになっています。
立位保持での左足の上りは良いですが、足踏みなど連続する動作は上りが悪くなります。
足踏みや横歩きの際に腰の引けが強くなります。
下痢や便秘が連続することがあります。
6月13日、起床時から左足の痛み、立ち上がりや移乗の際に痛みでるような気がすると。運動は中止。痛み違和感は翌日には緩和。
6月18日、耳が聞こえにくくなっていると。受診するが原因不明。日常会話は以前と特に変わりなし。
6月22日、左足親指をぶつけて出血あり。薬の影響で出血止まりにくいと。
本人希望もあり立位の回数や運動を増やすようにしています。介助歩行なども行っていけたらと考えていますが、息切れやだるさがある時は少し運動を減らして対応しています。
心疾患があるため血圧や息切れに注意して運動訓練等を行って行きたいと考えています。

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2018年7月31日 火曜日

施術後は筋緊張が緩和して動きが良くなる(^_-)-☆

名古屋市昭和区の男性

現在、全身の筋緊張緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、ストレッチ等を行っています。
主に体幹筋の緊張が強く、腰方形筋、脊柱起立筋、肩甲骨周囲筋等をマッサージしています。
パーキンソン病。
前傾姿勢が強い。
腰方形筋、臀筋の緊張、圧痛あり。
上下肢と体幹の回旋方向のストレッチも行っています。
腰部、臀部の緊張は続いています。
5月下旬ごろより頚肩部の緊張が緩和傾向にあります。
6月に2回ほど室内で固まっており汗だくになっていました。
日差の変動が強く、薬のタイミングや効き具合に動作は左右されています。
施術後は筋緊張緩和され動きやすくなるとの事です。
今後も筋緊張の緩和を目標に施術していきたいと考えています。

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2018年7月31日 火曜日

歩行時のふらつきが減りました(^_-)-☆

名古屋市天白区の男性

現在は腰痛緩和、運動機会の確保、歩行動作の維持改善を目標に施術を行っています。
施術内容は、ソファー側臥位にて背腰部マッサージ、体幹・胸部のストレッチ、立位にて踏み出し練習(前後左右10回ずつ)、
スクワット・踵あげ(10回)、歩行練習(3~40m程)を行っています。
パーキンソン症候群、腰椎圧迫骨折、左橈骨骨折。
背腰臀部の筋緊張強い、骨盤後傾、円背傾向、大胸筋緊張あり。
右鎖骨、左手関節の痛みの訴えはなくなりました。
就寝前、起床時の腰痛のみ続いています。
歩行時のふらつき、前傾姿勢ともに減り安定しています。
右上肢の不随意運動は5月頃からまた出現していますが、日差により全くでない日もあります。
受け答えも安定しています。
起居動作、歩行も安定しています。引き続き姿勢を注意して歩行・運動機会を増やしていきたいと考えています。

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2018年7月21日 土曜日

体幹の動きが改善されました。(^_-)-☆

名古屋市天白区のグループホームにお住まいの女性

現在、関節拘縮や筋力低下などの廃用症候群の緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢・体幹のストレッチ・自他動運動、立ち上がり・立位保持訓練、歩行訓練等を行っています。
4月~7月上旬までの状態
5月中旬頃より動作の改善がみられるようになりました。
座位姿勢において左側への傾きが緩和されて、ほぼまっすぐに座っている日が増えています。
立ち上がり動作も調子の良い日は手すりに掴まって見守りにて可能です。
トイレでの立ち上がり動作も改善されているようです。
立位時の姿勢も体幹を伸ばすことが出来ており、脊椎関節の動きが改善されました。
体動時に腰部の痛みを訴えることはほとんどなくなっています。
ベッド上での起き上がりや柵を持っての立ち上がりもできるようで転倒が心配されます。
廊下の手すりを持って2メートル程度の歩行練習を行っています。
介助付きではありますが、足取りはしっかりされていると感じます。
右肩の可動域が改善されて90°屈曲位での痛みがなくなりました。
以前に比べて上肢の動きが活発になったように感じます。
右股関節は90°以上屈曲できますが、時折痛みを訴えることがあります。
下肢の浮腫は3ヵ月前に比べて緩和されていますが、冷えは顕著な状態です。
今後も筋力向上により起居動作の改善を目標に施術していきたいと考えています。

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