スタッフブログ

2018年6月21日 木曜日

皮膚の変容

名古屋市守山区の女性

現在、関節可動域の維持を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、四肢のROM訓練、側臥位等を行っています。
4月中旬頃から左下腿部~足部の一部皮膚表面に変色が出始め、現在はその部分が壊死状態となっているとの事です。右踵にも皮膚の変容がみられます。
5月頃より食事はほとんど取れておらず、水分と果物ジュースのみの摂取となっているようです。
全身の脱力状態により、可動域訓練時の抵抗感が低減しています。
4月・5月と顔の表情などもやつれているようなご様子でした。
今後も、無理のない範囲で関節可動域の維持を目指して施術していきたいと考えています。

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2018年6月21日 木曜日

こむら返りが改善(^_-)-☆

名古屋市天白区の男性

現在、左上下肢と腰部の疼痛・痺れの緩和と下肢筋力の向上による転倒予防を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢・腰部のストレッチ、立位でのバランス訓練、端座位からの立ち上がり訓練(各10回)、立位での下肢筋力訓練等を行っています。
第3・4腰椎圧迫骨折、頚椎症による左第2・3指の痺れと左上下肢の筋痛あり。
最近は朝方の腰部痛とこむら返りが楽になっているとの事です。
朝方のふらつきも改善傾向にあるとの事です。
筋力、動きなどに変化はないように感じます。
この3ヵ月間も転倒しそうになったことはないとの事です。
今後も疼痛・痺れの緩和と下肢筋力向上による転倒防止を目標に施術していきたいと考えています。


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2018年6月21日 木曜日

起居動作の改善がみられました(^^)/

名古屋市千種区の男性

現在、両上下肢・体幹の筋力向上、疼痛緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ・ストレッチ、両下肢の抵抗運動、体幹(腹筋・背筋運動)の筋力訓練、立ち上がり・立位保持・座位保持訓練等を行っています。
この3ヵ月間も動作・意識レベルが良好な状態が続きました。
発話もしっかりしており、こちらの指示に対して動作を行うことが出来ています。
端坐位は柵を持っていれば見守りにて可能です。
ベッド柵を持っての立ち上がり動作も時折左下肢に力が入りきらず前に滑ることはありますが、
見守りレベルで概ね良好な状態です。上肢の動きも左上肢を右上肢で支えれば自立して柵を持つことが出来ます。本人は歩行練習を希望されていますが、立位での足踏みなどで不安定感がみられることなどから困難であることを本人に伝えました。
またお一人での立ち上がり訓練などは転倒の危険があるため行わないように伝えています。
しばしば車椅子座位時の臀部の痛みと左上下肢の痛みを訴えます。
目立った関節拘縮はありません。
今後も起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術していきたいと考えています。

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2018年6月19日 火曜日

右手が挙げにくくなっている。

名古屋市瑞穂区の男性

現在、坐位バランスの向上、上肢の疼痛緩和、体幹・下肢の筋力向上、起居動作の維持・改善を目標に施術を行っています。
施術内容は全身マッサージ、四肢のROM、側臥位にて下肢外転運動(左右10回ずつ)、仰臥位にてヒップリフト・腹筋(10回程度)、
下肢伸展自動運動・足関節背屈運動(10回程度)、端座位にて前後左右の坐位バランス訓練、立位訓練(5回)等を行っています。
頚部脊柱管狭窄症、痙性四肢体幹麻痺(右>左)。
右股関節屈曲MMT 0~1程度、右足関節背屈制限(筋緊張と麻痺による)、
四肢体幹の体表感覚の痺れあり。左小円筋部、両肩甲間部の緊張・疼痛あり。
右手指の拘縮あり。
右上腕~肘部の痛みは変動有り。
足部の浮腫、顔の肌荒れが時折起こります。
2月中旬頃より体幹運動(特にヒップリフトの上がり)の弱さは続いており、徐々に上りが悪くなっているように感じます。
3月後半ごろより左アキレス腱付近の緊張が強く立位で足の震えが続いていました。
念入りにマッサージ、ストレッチを行う。
5月28日、前日に38度後半の発熱。この日は緩和。運動は中止に。
立位訓練も日により力が入らないことが時折あります。立ち上がり一回目は足が伸びず難しいが、2回目以降は伸びて力が入ります。
また食事の際に右上肢が上げにくくなっているそうです。
マッサージ、ストレッチ等で筋緊張緩和し、引き続き運動機会を増やし上肢・体幹の筋力維持を図りたいと考えています。

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2018年6月19日 火曜日

介助負担が減りました。(^_-)-☆

名古屋市千種区の女性

現在、起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、ストレッチ、ベッド上で股関節屈曲運動(20回)、ヒップリフト(10回)、立ち上がり訓練(3~5回)、立位保持バランス、介助歩行訓練(10~15m)等を行っています。
起き上がりは概ね見守りで行えています。
立ち上がり・立位保持・移乗動作は脇と腰を支えますが介助負担は減っています。
廊下での手すりを使った左側方介助歩行と調子の良い時は室内を前介助歩行数m行っています。
歩行時、左股関節の屈曲動作に力が入るようになってきています。
左大腿部の痙性麻痺による筋緊張と歩行訓練等による右下肢の筋(特に腓腹筋)の疲労感を訴えています。
左上下肢の痺れあり、特に天気の悪いときはひどくなる。
4月9日、左足底の皮膚が破れ歩行時に痛み。腰の痛みもあるので一か月ほど歩行は中止。立ち上がり訓練のみ行う。
腰痛は起き上がり時や歩行で腰を伸展時に痛くなるようです。
5月17日、トイレ移乗時に膝の痛みを訴えましたが、膝を捻りにくい位置に足、車いすを置くと改善。
一時的に膝や足首の痛み、前腕のだるさを訴える事はありますが、継続的ではないようです。
運動の際に注意散漫になる事も減り、集中して行えています。しっかり指示を伝えながら今後も起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術していきたいと考えています。


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