スタッフブログ

2017年12月21日 木曜日

歩行距離が伸びる

名古屋市天白区の女性

10月より施術を開始しました。
現在、下肢の筋力強化および持久力の向上を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、体幹・下肢の筋力訓練、ヒップリフト、手すりでの踵上げ、杖歩行訓練等を行っています。
変形性膝関節症。痛みの訴えはほぼなし。
緊張は主に頚~体幹後面・下肢で高く、圧痛部も多い。日ごとに圧痛部は減少傾向にある。
筋力が落ちないようにリハ歩行訓練を中心に行う予定でしたが、運動による疲労感が顕著なためマッサージしながら様子を見て運動を行っています。
現在も疲労感は出やすいですが、歩行距離は伸びています。
日中横になっていることが多いとの事なので、今後も無理のない範囲で運動の機会を確保していきたいと考えています。

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2017年12月21日 木曜日

声掛けに対して返答が増加

名古屋市天白区の女性

現在、筋緊張の緩和、円背悪化予防、全体的な機能の維持を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、四肢の他動運動、座位保持等を行っています。
筋緊張は全体的に高く、特に頭頚~肩背部は硬くなりやすい状態です。MAS2
四肢の動きは抵抗感少なく動かせています。肩関節90°以上の拳上不可。膝関節の伸展制限あり。関節拘縮あり。
3ヶ月前と比べて、声かけに対し返答が増加。聞き取れないこともありますが、よくお話されることもあります。
ベッドでの端座位も比較的安定しており、見守り(介助・支持なし)で2~3分保持できることも多いです。
声かけや刺激によって開眼・返答されることが多いので継続していきたいと思います。
12月初め、右上腕骨骨折。それによる関節拘縮の悪化予防、現状維持に繋げていきたいと考えています。

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2017年12月21日 木曜日

膝のこわばり

名古屋市千種区の女性

現在、全身の筋緊張、左上下肢の関節拘縮、疼痛の緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、関節可動域訓練、右上下肢の自動運動、左上下肢の他動運動等、体幹エクササイズ、ヒップリフト、座位保持等を行っています。
左上下肢に関節拘縮と弛緩性麻痺あり。両足関節に軽度の浮腫あり。左上下肢 MMT0
3ヶ月前と同様、自発的な訴えや痛みは少なく安定傾向にある。
9月中旬に右足首がむくんだ感じがする、冷たく感じると訴えあり。
10月下旬には右大腿前面が痛い(ピリピリ感)との事でしたが1週間ほどで改善。
11月中旬以降、寒くなり右膝周囲の痛み(軽度)やこわばりあり。
後面全体的に緊張は高い状態で、時々右頚部・下肢に圧痛あり。
また左上肢動作時のピリピリ感や起き上がり時の腰痛は多い。
エクササイズは継続してしっかり行えています。
気温の低下に伴い、症状や状態の変化が考えられますので、それに合わせ対処していきたいと考えています。

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2017年12月 9日 土曜日

体幹筋の運動

名古屋市港区の女性

現在、筋力及び起居動作の維持・改善を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、体幹・下肢のストレッチ、左肩関節の可動域訓練、
立位での腿上げ・踵上げ訓練(各10回×2)、椅子からの立ち上がり訓練(10回×2)、
脊柱起立筋の運動、歩行訓練等を行っています。
下肢筋力はありますが(MMT4~5程度)、運動失調による動作のぎこちなさが見られます。
左肩関節以外は目立った関節拘縮はありません。(左肩屈曲90°程度)
大腿四頭筋の強化により介助歩行時の膝関節の安定を目指しています。
軽度の浮腫あり。
この3か月間は、歩行時に前屈み姿勢ではあるものの躓くこともなく、動きは安定していたように
感じます。運動後の息切れもあまりみられませんでした。
坐位時などでも背中を曲げていることが多いので、背筋を伸ばす体幹筋(脊柱起立筋)の運動を行っています。
痛みは左肩の関節可動域訓練時に訴える程度です。
今後も、筋力及び起居動作の維持・改善を目標に施術を継続していきたいと考えています。

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2017年12月 9日 土曜日

心筋梗塞

名古屋市千種区の男性

現在、下肢・体幹の筋力向上と疼痛緩和による転倒予防を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、ストレッチ、rom訓練、両下肢の抵抗運動、スクワット、
腹筋・背筋・腹斜筋などの体幹筋トレーニング(10回)、立位での片足立ちでのバランス訓練等を行っています。
この半年ほど下肢の筋力低下が目立ち、立位・歩行時の不安定感がありましたが、
10月以降、立位での運動訓練時に足がよく上がり、身体も以前よりは支えられるようになってきました。
右手首の痛みを以前ほど訴えなくなり、ベッド柵を握る力が安定してきているのも一因かと思われます。
心筋梗塞の診断を受けられる。施術時の運動後の息切れはみられない。
緊張すると息苦しくなる傾向があり、家では行える動作も外に出ると不安感が強くなり、胸が締め付けられうまく動けなくなる。
易疲労のため、病院内では車いすで移動される。
今後も、下肢・体幹の筋力向上と疼痛緩和による転倒予防を目標に施術していきたいと考えて
います。

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