スタッフブログ

2017年7月26日 水曜日

移乗の不安定

名古屋市天白区の女性

現在、全身の筋緊張緩和、右肩関節拘縮、疼痛の緩和、運動機会の確保、姿勢の矯正を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢のストレッチ、左下肢抵抗運動法(屈曲・伸展10回×2)、ヒップリフト(10回程度)、座位保持訓練(30秒程度)を行っています。
左下肢筋力(MMT4程度)。
足部冷感あり。時折足部浮腫が見られます。(右側強い)
頸肩背部の筋緊張が強い。日により頭痛あり。
右上肢痛あり。
座位保持で体幹が右側に傾くことが多い。
ベッドから車椅子への移乗の際、不安定感が見られる。
5月下旬頃、転倒し右肩関節脱臼、右上腕骨骨折の複合骨折を起こし負傷されました。ギプス固定により右手部には強い浮腫が見られましたので普段から指を動かすように指導しています。
最近ではギプスも外れましたので他動運動や軽めのマッサージを行っています。引き続き血行促進によるマッサージと肩関節可動域の拡大を施行していきます。

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2017年7月26日 水曜日

座位姿勢の改善

名古屋市南区の女性

現在、全身の筋緊張緩和、筋力向上による起居動作の改善、運動機会の確保を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、両下肢のストレッチ、ROM訓練、下肢抵抗運動法(10回)、ヒップリフト(10回)、腸腰筋強化訓練(10回×2)、座位保持訓練(2分程度)、基本動作訓練を行っています。
背腰部、両下肢(前脛骨筋、下腿三頭筋)の筋緊張あり。
両足関節周辺の疼痛、痺れ感あり。
両前腕部の痺れ感あり。(特に左手部に痺れ感が強く、握る力が入りにくい)
両下肢伸展筋力(MMT4程度)。
現在、両手部と両足部周辺の痺れ感は残存しています。特に朝方から昼にかけ右大腿部前面に疼痛がみられます。運動訓練時では痛みは出現しませんが安静時や天候の悪い日では痛みが見受けられます。
寝返り時や起き上がりでは少し時間は掛かりますが自立しています。座位姿勢も最近では背筋が以前より伸び改善されてきています。引き続き、全身の筋緊張緩和と運動訓練を中心に施術していきます。

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2017年7月26日 水曜日

全介助

現在、両下肢・体幹の筋力向上、疼痛緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ・ストレッチ、両下肢・体幹の筋力訓練、
起き上がり・立ち上がり・立位保持訓練等を行っています。
基本動作はなるべくご自分でやって頂き、一部介助という形で起居動作訓練を行っています。
4月~6月にかけても傾眠傾向が強い日が多く、寝返り~起き上がり~立ち上がり~移乗動作が困難でほぼ全介助にて動作をサポートしてきました。
以前は調子の良い時は見守りにて行うことができましたが、現在は調子が良くても一部介助程度の
運動能力となっています。
端座位も右前方に倒れる傾向にあり、自立できていません。
左手指と左足首から下の痺れを訴えられています。
腰部~臀部~大腿後面部の鈍痛の訴えは少なくなっています。
4月に訴えていた左膝の痛みは現在訴えていません。
目立った関節拘縮はありませんが、右股関節部の硬さが出てきています。
下肢に浮腫がみられます。
今後も起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術していきたいと考えています。

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2017年7月22日 土曜日

全介助

名古屋市千種区の男性

現在、両下肢・体幹の筋力向上、疼痛緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ・ストレッチ、両下肢・体幹の筋力訓練、
起き上がり・立ち上がり・立位保持訓練等を行っています。
基本動作はなるべくご自分でやって頂き、一部介助という形で起居動作訓練を行っています。
4月~6月にかけても傾眠傾向が強い日が多く、寝返り~起き上がり~立ち上がり~移乗動作が困難でほぼ全介助にて動作をサポートしてきました。
以前は調子の良い時は見守りにて行うことができましたが、現在は調子が良くても一部介助程度の
運動能力となっています。
端座位も右前方に倒れる傾向にあり、自立できていません。
左手指と左足首から下の痺れを訴えられています。
腰部~臀部~大腿後面部の鈍痛の訴えは少なくなっています。
4月に訴えていた左膝の痛みは現在訴えていません。
目立った関節拘縮はありませんが、右股関節部の硬さが出てきています。
下肢に浮腫がみられます。
今後も起居動作の向上と疼痛緩和を目標に施術していきたいと考えています。

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2017年7月22日 土曜日

立位保持

名古屋市天白区の女性

現在、立位保持の安定と廃用症候群の緩和を目標に施術しています。
施術内容は、体幹・両下肢のマッサージ、ストレッチ、体幹(腰部)・下肢の自他動運動、起き上がり訓練、端座位保持訓練、立位保持訓練等を行っています。
変形性脊椎症により腰痛あり。
平成28年頃から右膝の痛みが出て、平成29年3月頃より症状が強くなる。
更衣介助の際、せめて2分以上の立位が取れればとの息子様のご希望があります。
3ヶ月前と比べると立位保持の際に右下肢への荷重が増えてきたように感じますが、膝を伸ばしきることができず立位の安定には至っていません。
施術中に関していうと、右膝・右踵の痛みを訴える頻度は減ってきているように感じます。
腰の痛みも同様にあまり訴えることがなくなってきました。
右大腿部の内転筋に筋緊張がみられます。
調子の良い時は声かけにより起き上がり動作を行うことが出来ます。
体幹・右下肢とも夕方より朝の方が筋緊張は強くなっています。寝ている間の動きはあまりないようです。デイサービス後の動きは良いです。
こちらの指示を受けた運動はできています。
今後も無理のない範囲で、現状の筋力維持と関節可動域を確保していきたいと考えています。

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