スタッフブログ

2016年6月29日 水曜日

あれから10年・・・

こんにちは

今日6月29日は私が名古屋で「やわら在宅マッサージ」の営業を始めてからちょうど丸10年の節目になります。(中途半端な日付ですが・・)

本当にあっという間でした・・・・・・ってなんとなく言いたいけど、実はとても長-く感じました。
10年一昔とい言うけれど、やはりいい事・悪い事含めて色んな変化が起こりました。公私ともども。皆さまもそうですよね。
ただ一番実感しているのは、10年経ってもこうやって名古屋でお仕事が出来ているいう感謝の気持ちです。
お仕事させて頂いている利用者様、ケアマネ様、同意書を書いてくださっている主治医の先生、手伝ってくれているマッサージスタッフ、事務の方。
本当に感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。sign03

そしてこれからも・・・・
「求められていることに対して応えていく」

これからも、この初心を忘れず、いつまでも求められ続ける会社でありたいと願っています。


菅原





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2016年6月27日 月曜日

うつ状態であまり外出されない方

名古屋市名東区の男性

現在、全身の筋緊張緩和、右上肢の痺れの緩和、運動機会の確保を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢のストレッチ、両下肢の抵抗運動法(各10回)、
ヒップリフト(10回+10秒間維持)、立位での腿上げ踵上げ訓練(各10回)、
スクワット(10回)、片足立ち訓練(各10回)を行っています。
頸肩背部、両下腿部の筋緊張あり。
右上肢から指先までの痺れ感あり。
座位時から起き上がり時にふらつきが見られる。(以前、酔って転倒、頭部を打ってから発症)
普段から低血圧ぎみ。
歩行時は不安定感があり、外出時は杖歩行している。
下肢筋力(MMT5)。
基本動作は自立している。
現在の主訴は右肘から手部にかけ痺れが見られます。主に橈骨神経領域に見られる。
筋緊張は頸肩背部に強く見られます。運動は比較的安定感がありますが、起き上がり時に
ふらつきがあります。
階段などで上り下りする際に左の足首が少し痛むそうです。
引き続き、筋力維持、筋緊張緩和、痺れの緩和を目標に施術していきます。

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2016年6月21日 火曜日

心筋梗塞

名古屋市天白区の男性

4月より施術を開始しました。
現在、腰部の疼痛・両上下肢の痺れの緩和、体幹・下肢の筋力向上、起居動作の維持・改善を目標に施術を行っています。
施術内容は、全身のマッサージ(頚部は除く)、上下肢・手指のROM、下肢の抵抗伸展運動(左右各10〜15回)、端座位にて爪先・踵上げ、膝上げ(左右各10回)、
立ち上がり訓練(5〜10回)、立位でのバランス訓練、スクワット(10回)等を行っています。
頚部腰部脊柱間狭窄症、心筋梗塞、以前に軽度の脳梗塞(左麻痺)あり。
腰痛が以前から時々起こるようです。痛みの強い時はコルセット使用。
マッサージ開始時は胸のだるさや運動時の息切れあり。ただ立位での足踏みや、歩行訓練等は少なめなら行える。
5月10日、気を失い転倒し検査予定より早めに入院。
5月20日、マッサージ再開、胸のだるさや息切れは緩和。上下肢の痺れと左下肢の麻痺が
悪化する。
左下肢の腰〜足底まで感覚鈍くなり、立位にて腰が引けて膝過伸展状態や、バランス訓練
にて膝折れしてしまう。
転倒危険により歩行訓練中止。
6月7日、二日前の夜にトイレの際に左足が滑り転倒、左足と右肩、右臀部を打撲。
左下肢の感覚麻痺、筋力低下が開始時より強まっています。
マッサージや運動訓練、バランス訓練等を行い、疼痛・痺れの緩和、起居動作の維持を図りたいと考えています。

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2016年6月17日 金曜日

痙性麻痺

名古屋市瑞穂区の男性

現在、坐位バランスの向上、上肢の疼痛緩和、体幹・下肢の筋力向上、起居動作の維持・改善を目標に施術を行っています。
施術内容は全身マッサージ、四肢のROM、側臥位にて下肢外転運動(左右10回ずつ)、
仰臥位にてヒップリフト・腹筋(10回程度)、
下肢伸展自動運動・足関節背屈運動(10回程度)、端座位にて坐位バランス訓練、
立位訓練(5回)等を行っています。
頚部脊柱管狭窄症、痙性四肢体幹麻痺(右>左)、臀部に褥瘡あり、
右股関節屈曲MMT 0~1程度、右足関節背屈制限(筋緊張による)、
四肢体幹の体表感覚の痺れあり。左小円筋部、両肩甲間部の緊張・疼痛あり。
右手指の拘縮あり。
右上腕~肘部の痛みは強く続いています。
足部の浮腫、顔の肌荒れが時折起こります。
左上肢の疼痛は緩和しています。
5月23日、ヒップリフトや腹筋、立位訓練で力入らず。前日に少し微熱あり。
5月以降、立位訓練で膝が伸展しきらず震えが止まらないことが多いです。
また体幹運動でも力の入りにくい日が増えています。
立位訓練や体幹運動も調子をみて行い、他にも力の入れやすい運動を増やすことを考えて
います。              

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2016年6月16日 木曜日

くも膜下出血後遺症

名古屋市天白区の女性

現在、全身の筋緊張と関節拘縮の緩和を目標に施術しています。
施術内容は全身のマッサージ、四肢の関節可動域訓練、可動範囲内での四肢の他動運動を行っています。
両上下肢の関節可動域
左側 肩関節 屈曲 60° 外転 60°    
   肘関節 屈曲 80°             
   手関節 背屈 -50°                 
   股関節 屈曲 70°             
   膝関節 屈曲 10°
   足関節 強度の尖足状態  
右側 肩関節 屈曲 45° 外転 45°
肘関節 屈曲 80°
手関節 背屈 -50°
股関節 屈曲 70°
膝関節 屈曲  10°
足関節 強度の尖足状態
日差があります。膝関節の硬さが目立つので、大腿四頭筋や膝蓋骨、腓骨などの周囲も念入りに動かしています。
今後も全身の筋緊張と関節拘縮の緩和を目指して施術していきたいと考えています。

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