スタッフブログ

2017年10月 5日 木曜日

弛緩性麻痺

名古屋市緑区の女性

現在、全身の筋緊張緩和、背腰部痛の緩和、両下肢浮腫の緩和、運動機会の確保を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢のストレッチ、ROM訓練、右上下肢の抵抗運動法(各10回×1)、左上下肢の他動運動法(各10回×1)、ヒップリフト(10回)、基本動作訓練を行っています。
背腰部痛あり。
頸肩背部の筋緊張が強い。
座位姿勢は左側に傾く事が多い。(頭が下がり前傾姿勢)
起き上がり時に時間が掛かる。
左上下肢弛緩性麻痺により左側に力が入らない。
時折、左下肢がつる。
足底部に痺れ感あり。
両下腿部から足部にかけ浮腫あり。
現在、頸肩背部、両下肢の筋緊張は残存しています。最近では、右肩部から右上肢にかけ疼痛とだるさを訴える事が多くなっています。左片麻痺の影響が多く右側に負担が掛かっているものと考えられます。時折、左脇腹周辺の痛みがあり、呼吸も少ししづらいと訴えています。引き続き、筋緊張緩和と痛みの除去を中心に施術していきます。