スタッフブログ

2017年6月23日 金曜日

脊椎すべり症

名古屋市緑区の女性

現在、全身の筋緊張緩和、背腰部痛の緩和、両下肢浮腫の緩和、運動機会の確保を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢のストレッチ、ROM訓練、右上下肢の抵抗運動法(各10回×1)、左上下肢の他動運動法(各10回×1)、ヒップリフト(10回)、基本動作訓練を行っています。
背腰部痛あり。
頸肩背部の筋緊張が強い。
座位姿勢は左側に傾く事が多い。(頭が下がり前傾姿勢)
起き上がり時に時間が掛かる。
左上下肢弛緩性麻痺により左側に力が入らない。
時折、左下肢がつる。
足底部に痺れ感あり。
両下腿部から足部にかけ浮腫あり。
現在、背腰部、両下肢の筋緊張、右足底部の痺れ感は残存しています。
5月16日に病院のレントゲン検査で脊椎すべり症と診断される。その為か、右足底部の痺れがみられます。
最近は左手首周辺の疼痛と左足部くるぶし周辺の疼痛が特に夜中から朝方にかけ出現しています。
歩行では右重心になる為、体幹が右側へ傾く歩行となっています。引き続き、疼痛や浮腫の緩和、全身の筋緊張緩和を中心に施術していきます。