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2017年4月20日 木曜日

腰椎圧迫骨折の方

名古屋市天白区の男性

現在、廃用症候群の緩和を目標に施術しています。
施術内容は、全身のマッサージ、上下肢のストレッチ、上下肢の自動運動(各関節5回程度)、腹筋運動(5回)等を行っています。
1月初旬頃に腰椎圧迫骨折発症。
ベッドからの起き上がり動作などで腰の痛みが出る。
現在、痛みはあまり訴えないですが、発症前に比べて起居動作が安定していないようです。
3月に入った頃から声かけに対する応答が悪く、「かぎを取られた」「薬をもられた」などの
不穏な状態がみられるようになりました。
現在も顔を歪めて「体調が良くない」と言われる日が多くなっています。
左足関節や右手指以外に目立った拘縮はありません。
4月10日訪問時は応答が良好で、若い頃の仕事の話などをされたり、起き上がり・立ち上がり動作でも痛みを訴えることはありませんでした。またマッサージ中に3回のしっかりとした排痰がありました。
今後も無理のない程度にベッド上での全身のマッサージと上下肢の運動訓練を行っていきたいと
考えています。