スタッフブログ

2016年8月25日 木曜日

歩行器での歩行

現在、頚部・腰部・足部の疼痛・痺れの緩和、起居動作の維持改善、筋力低下の予防を目標に施術を行っています。
施術内容は、全身マッサージ、手すりでの足踏み・踵あげ・スクワット(各10回)、手引き歩行(室内を2周程)等を行っています。
糖尿病・座骨神経痛・変形性脊椎症の既往歴あり。
頚肩部の痛みの訴えは時折あります。寝返りの際や起き上がり時に腰部の痛みを訴えますが緩和傾向にあります。
3ヶ月前と比べて足部の痺れ・冷えの訴えが減っています。また起居動作も改善しています。
マッサージ後は痺れの軽減や暖かさを感じるそうです。
5月下旬より普段の移動も歩行器に変わる。疼痛も減少。
7月より枕を高めの仰臥位にて下肢の自動運動、ストレッチも行う。
手引き歩行でも体幹の伸展が若干改善。歩行練習以外に壁に手をつき腕立てや踵あげを(10~15回)行う。
引き続き、痛みの状態を見ながら姿勢の維持改善、起居動作・下肢筋力の改善維持を目標に施術を行っていきたいと考えています。