スタッフブログ

2016年3月 2日 水曜日

関節可動域の改善

名古屋市緑区のグループホームにお住まいの男性

現在、姿勢・関節可動域の維持改善、筋力・歩行動作の安定・向上を目標に施術を行っています。
施術内容は全身のマッサージ、上肢・頚部・体幹のストレッチ、ベッド上での頚部等尺性運動(前後左右各5秒×5回)、下肢伸展運動(左右10回)、
手すりを持って姿勢を意識しての足踏み(20回)、踵あげ・スクワット(各10回ずつ)を行っています。
胸部から腰部の変形、骨盤後傾、頚部前屈。
頚部全体、両大腿外側の筋緊張亢進。
ハムストリングの筋力低下。
12月14日右肩関節挙上時の可動域問題無し、挙上100度程で三角筋後部繊維に軽度の痛みあり。
現在も自動運動時に肩関節に軽度クリック音あります。
2月1日、左腰部起立筋の違和感、圧痛。ヒップリフトで痛みあり。立位姿勢での作業を中止してもらっています。
引き続きROM訓練や自動運動などの運動訓練を行い、可動域改善、疼痛緩和を図っていきます。