スタッフブログ

2016年3月 2日 水曜日

誤嚥性肺炎

名古屋市緑区にお住まいの男性

10月より誤嚥性肺炎で入院されていました。12月より再開しています。
廃用症候群の緩和、筋緊張緩和を目標に施術を行っています。
施術内容は全身のマッサージ、四肢のROM、寝返り・起き上がり訓練、介助坐位保持訓練を行っています。
入院前と比べて、経口摂取不能になり体重が15キロ減少しました。
右上肢、右膝関節の屈曲緊張、頚部の筋緊張強いです。
12月18日、前日に発熱、解熱剤使用で37℃に低下。
1月下旬にも軽度の熱発あり。
右大腿部後内側緊張により、右膝の軽度屈曲位が続いています。右上肢は日により緊張の度合いが異なります。
頚部の緊張が強く過伸展の状態です。
マッサージ後坐位にして、家族の方が30分程坐位保持を行っています。安定して行えているようです。
引き続き、マッサージ等で筋緊張緩和を図りたいと考えています。