スタッフブログ

2016年1月25日 月曜日

腰椎圧迫骨折

名古屋市天白区の男性

12月15日朝にベッドからずれ落ち、腰部圧迫骨折の疑いで2週間入所、現在施術を中止しています。
それまでは腰痛の緩和、運動機会の確保、歩行動作の維持改善を目標に施術を行っていました。
施術内容は、座位での四肢・背腰部マッサージ、上下肢自動運動、体幹の回旋・側屈運動、立位にて踏み出し練習(前後左右10回ずつ)、
スクワット・踵あげ(10回)、歩行練習(3〜40m程)を行っていました。
パーキンソン症候群、日中はソファーに長く座っている。
背腰部の筋緊張強い、骨盤後傾、円背傾向、大胸筋緊張あり。
10月頃から腰部の痛みも緩和し、歩行時のふらつき減る。歩行訓練も廊下を3往復。歩幅も大きくなる。
幻覚や認知症状も緩和傾向。普段は自主的な運動を積極的に行わない。
12月8日、前日に家の周りを歩行中に腰の痛みを訴える。腰部起立筋の緊張強い、圧痛はなし。