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2015年8月20日 木曜日

大腿骨頚部骨折術後の訪問リハビリマッサージ

現在、左上下肢の疼痛緩和、起居動作の改善を目標に施術を行っています。
施術内容は下肢中心に全身マッサージ、上下肢ROM、仰臥位にて下肢伸展運動(20〜30回)、股関節外転運動(20回)、
端座位にて、つま先上げ・踵あげ(各10回)上肢挙上(10回程度)、手すりを持って立ち上がり訓練(10回程度)、立位にてバランス訓練、足踏み(20〜30回)等を行っています。
可動域制限は、左股関節(屈曲110°程度、外転30°程度)、左膝関節(伸展制限−10°程度)
左大腿部前面の疼痛はベッドで横になる時に訴えますが痛みは緩和しています。
また左膝蓋骨上部の浮腫も6月中旬より緩和しています。
6月30日、朝から右肩甲骨内側の痛みを訴える。触るとかなり痛み有り。運動終わる頃には消失する。
起位動作は全て見守りで行える。立位での足踏み、初め数回は左股関節に痛み出るがその後は大丈夫。
引き続き疼痛緩和を図りながら、立位等の動作訓練を増やしていきたいと考えています。

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