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2015年8月19日 水曜日

脊髄小脳変性症の方に対する訪問リハビリマッサージ

4月8日より脈拍が早くてマッサージを中止していましたが体調が落ち着いたので5月中旬より再開。
現在は頚肩部〜腰部、顔面部の緊張緩和、起居動作の維持、嚥下の安定を目標に施術を行っています。
施術内容は、全身・顔面〜頚部マッサージ、ストレッチ、上下肢のROM等を行っています。
脊髄小脳変性症で運動失調あり。
マッサージ再開後、血圧は収縮期110〜140、拡張期60〜80、脈70〜80程でしたが朝食の時間を変更してもらうと脈拍は60台に落ち着きました。
血圧はマッサージ前と後で約10低下しています。
脊柱起立筋・腰方形筋の緊張は続いています。時折、右三角筋、大腿部前面等の痛みが出ています。
嚥下機能が低下しており飲み込みに時間がかかっています。頚部マッサージ・ストレッチ、頚部抵抗運動などを行っています。

運動麻痺の方に対する訪問リハビリマッサージの事なら・・・やわら在宅マッサージ