スタッフブログ

2015年6月 1日 月曜日

廃用性症候群の方に対する訪問リハビリマッサージ

名古屋市天白区の有料老人ホームにお住まいの84歳男性

2月より施術を開始しました。
現在、廃用症候群の予防、下肢の浮腫緩和を目標に施術を行っています。
施術内容は全身のマッサージ、四肢のROM、寝返り訓練、ヒップリフト(5回程)を行っています。
視力はなく、全盲状態です。
施術開始時、年末頃から右股関節〜大腿部付近の疼痛を訴えていました。現在は緩和しています。
また右股関節周囲の浮腫もありましたが現在は緩和しており、右足背部の軽度浮腫が残っています。
両膝変形性膝関節症(右が強い)
両膝伸展制限、右−20°、左−10°
3月下旬に右足踵の痛みを訴える。ひび割れと出血有り。現在も治っておらず軽度の褥瘡様になっている。
寝返りは軽介助、調子の良いときは見守り。
ヒップリフトは支えて行う。
左足関節と膝関節の運動時にクリック音あり。痛みの訴えは無い。
4月13日に37,5°の発熱有り。
引き続き、廃用症候群の予防を図り、運動等も増やしていければと考えています。

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