スタッフブログ

2014年8月27日 水曜日

寝たきり状態で膝の関節拘縮が強い方への訪問リハビリマッサージ

名古屋市天白区の有料老人ホームにお住まいの85歳男性の方

現在、両膝関節の疼痛緩和、座位保持の安定を目標に施術しています。
施術内容は、両足のマッサージ、膝関節の関節可動域訓練、座位保持訓練を行っています。
6月に入った頃から両膝の疼痛をほとんど訴えなくなりました。
右膝関節 5月 伸展-30°程度 ⇒ 8月 伸展-10°
左膝屈曲 5月 屈曲 20°程度 ⇒ 8月 屈曲 80° (端座位時、日差あり)
調子の良い時は端座位による座位保持を柵に摑まって見守りにて数分程度行っています。
両足部・左手部の浮腫も緩和しています。
但し、足がベッドのモーター部分にうまく合っていない状態で寝ていると、膝関節の動きが
出ないので痛みを訴えることがあります。
最近、傾眠状態の時が多いです。
今後も膝関節の拘縮緩和、足・体幹筋の向上を目指して施術を継続していきたいと考えています。


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