スタッフブログ

2014年2月 6日 木曜日

マッサージ経過報告書より⑱


現在、膝関節拘縮のやわらげ、円背悪化予防、起居動作の安定、廃用症候群の防止を目標に施術
を行っています。
施術内容は、全身のマッサージ、両手,両足の自動介助運動、歩行訓練
(つたえ歩き)を行っています。
今年に入り、背部の痛み(一時、発熱あり)の訴えがあります。主に動作時と圧をかけた時
に左背下部周囲に痛みが生じるようです。原因は特定できていませんが、様子をみながら
対処していきます。
手足の冷感あり。下腿の固さは以前より緩和してきています。
座位、立位(歩行)時に、体が左側に傾くことが時々ありますが、その都度対処し傾きを
修正しています。
歩行時のふらつきや足の運び(歩幅、速度など)の良し悪しは、日によりばらつきが見られ
ます。主に左下肢の動きが低下しています。
片手支持での立位保持が短時間なら可能なときがあります。
今後、まずは背部の痛みの消失を図っていき、廃用症候群の防止に努めたいと考えています。



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