スタッフブログ

2013年10月 7日 月曜日

スタッフのマッサージ経過報告書より⑧

名古屋市緑区グループホームにお住まいの寝たきりの女性
寝たきりの状態が長いため、手足の関節拘縮や浮腫など廃用症候群が顕著な方です。

現在、全身の筋緊張緩和、左右上下肢の関節拘縮の緩和、両下肢浮腫の緩和を目標に施術
しています。
施術内容は、全身のマッサージ、左右上下肢全体の関節可動域訓練を中心に行っています。
主に右肘関節屈曲位、右手指関節屈曲位、左足関節伸展位の拘縮が目立ちます。左上肢では、
不随運動もみられます。右股関節では軽度屈曲内転内旋位の状態にあります。
全体的に筋緊張もみられますので、筋緊張緩和と拘縮の予防改善に力を入れていきたいと
考えています。

当社では寝たきりの方に対して、関節の硬化防止、血流改善による浮腫緩和、褥瘡予防など動かないことにより
引き起こされる廃用症候群を予防する目的で訪問リハビリマッサージを行っています。


グループホームにお住まいの方への訪問リハビリマッサージの事なら・・・・・やわら在宅マッサージgood